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お墓の引っ越し「改葬」の真実!遺骨の移動はどうやるの?

田舎にある古いお墓を、住んでいる場所の近くに移したいという「お墓の引っ越し(改葬)」。
年間で数万件もの改葬が日本全国で行われていて、今や珍しいことではありません。

「遺骨って自分たちで運んでもいいの?」という疑問を持つ方もいますが、法律を守れば自家用車などで運搬しても問題ありません。
ただし、お墓の引っ越しには決まった手順と、遺骨の丁寧な取り扱いが求められます。

具体的な流れとして、まずは引っ越し先となる新しい霊園や樹木葬の区画を確保。
その後、古いお墓がある役所で改葬許可手続きを行い、許可証を手に入れます。

いよいよ遺骨を取り出す日には、石材店が墓石の納骨室を開ける作業をサポート。
長年、地中にあった遺骨は湿気を含んでいることが多いため、そのまま移動させるとカビの原因になります。
そのため、取り出した遺骨を専門の業者できれいに洗浄し、乾燥させるステップが不可欠。

状態を整えた遺骨を、新しいお墓や永代供養の樹木葬へ納骨して引っ越しが完了します。
移動にかかる費用は、古いお墓の処分代と新しい場所の取得費を合わせ、総額で100万円から200万円ほど。

もし引っ越し先を樹木葬にすれば、新しい墓石代がかからないため、総費用をさらに抑えることができます。
大切なご先祖様を近くに迎え、いつでも会いに行ける環境を整えるのは素晴らしい選択です。

これからの世代がお参りしやすい、新しい供養の形を弊社と一緒に考えてみませんか。
つくば市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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