お墓が遠すぎてお参りに行けない、という理由で「お墓の引っ越し(改葬)」を検討する方が増えています。
しかし、勢いだけで進めると、思わぬトラブルや追加費用が発生することもあります。
失敗しないためのチェックポイントを整理しました。
1つ目は、親族間の合意です。
お墓は家族共有の財産という側面が強いため、自分一人で決めてしまうと、後から「聞いていない」「勝手なことをするな」と揉める原因になります。
2つ目は、石材店選びと工事内容の確認です。
山の斜面にあるお墓や、重機が入らない狭い場所にあるお墓の場合、解体費用が割高になる傾向があります。
また、墓石の一部(法名碑など)を新しい場所に持っていきたいといった要望がある場合も、事前の打ち合わせが必要です。
3つ目は、新しい納骨先の「管理体制」です。
引っ越した先でまた同じように草むしりや管理に追われるのでは意味がありません。
清掃や植物の手入れを全て霊園側が行う「永代供養」の形をとれば、お参りは手ぶらで、お花を眺めるだけの楽しい時間になります。
「お墓を動かすのは先祖に申し訳ない」と感じる方もいますが、一番の供養は頻繁に会いに行くことです。
近くに移すことで、お参りの回数が増えるのであれば、それは先祖にとっても喜ばしいことに違いありません。
弊社が運営する栄泉寺霊園は、筑波山や霞ヶ浦を望む素晴らしい環境にあります。アクセスも良く、散歩がてら気軽にお立ち寄りいただける場所です。
つくば市近郊で、お墓の引っ越しや樹木葬への切り替えをお考えの方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。